今更ながらですが、寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いします。
昨年もいろんな方にお世話になりました。
もう人の世話にならないと生きていけない(もちろん精神的なことです)と感じる年齢です。
20第30代〜・・・の頃は、世の中、一人でなんでもできると粋がっていた気がします。
その溢れ出る気力がなくなっている事に気づきました。
その一環で年賀状を書いたり、展示会に参加したりしているような気がします。
特に昨年末に私の個人的な回顧展・・・(当たり前か、ごく小規模のという意味です)に
来ていただいた方、ありがとうございました。
そこに来ていただいた方に、「芳名帳に住所を書かれた方には年賀状を差し上げます。
お好きなキャラクター名を一緒にお書きください」
と書いておきました。
その方々には勿論出しましたが、余ったハガキを今まで出していた方や、
住所録に残っている方にも、かなり応用させていただきました。笑
私の作品を知っている方なら分かるでしょうが、
同年代の学友とか田舎の親戚には、「なんで馬じゃなくロボットなんだ!!」
と怒っているかも知りません。
私が年賀状(ほぼ毎年寒中見舞いになってしまいますが)を出すのは、
年賀状はたった85円でコミュニケーションが成り立つ素晴らしいものだと
数年前に気づいたからなのです。
例えば私は中学時代の友達を誘って田舎(新潟県五泉市)で花見を開くことを
3年前から企画して、その人達に案内狀を出していますが、
その人の名前と住所シールを貼るときや一言書くときは、
中学時代にはほぼ口も聞いた事のない人にも、その当時のことを思い出しながら書いているのです。
なのでもし年賀状仕舞いした方にも届くかもしれませんが、
返事はいらないので気にしないでください。ただ単に縁を自分から切りたくないだけなのです。
では皆さん今年も(は)良い年でありますように。


















































































































