柊(ひいらぎ)展は 2026年 5月4日から、5/7日まで
10時から19時まで 柏市民ギャラリーでやっています。
(最終日は18時まで)
柊展は今年が45回目のだそうです。すごいことです。
千葉県の方が中心で、特に柏、我孫子の方が多いです。
私も平和の方程式(平和のOS)リターンズという名で昨年の作品に手を入れて出しました。
5/3は深夜まで制作していましたが、5/4日の搬入後の討ち入りは楽しかったですねー。
一年に一度なんですが、同じ趣味?仕事?の方だらけなので、
すぐに打ち解けて和んでしまいます。これが楽しみで参加する方も多いようです。
私もその一人です。
とりあえず5/5には私も午後から会場にいます。
他の日がまだわからないのは、5/7日が今年から始めたゼミの出校日?(出勤日?)で、
その準備が間に合うかどうかにかかっているのです。
大学のゼミは知り合いの先生から「樋口さんの話は面白いから昔の自慢話でいいですから、
ゲストとして講師やってもらえませんか?」ということから始まりました。
確かに何回か、「その話ってどこかでしましたか」こんなとこでしても勿体無いですよ」とか
「その話どこかでまとめて発表したほうがいいですよ」的なことは言われたことがありました。
ところが生徒の方は全員が21歳。50年の差があります。
手塚さんの鉄腕アトムやちばさんの明日のジョーよりもワンピースやドラえもん・・・
(あっ やなせさんのアンパンマンがあった)の方が興味があるのです。あったりまえだ。
それにしても自分のやった仕事の年代が全てあやふやなのです。
年号もいい加減ではあまりにも「昔話的」になってしまします。
そこで自分のやった仕事でも、事前に復習しておく必要があるのです。
一応小さな仕事とはいえ業界の歴史には残るものなので大変ですが、自分にも勉強になります。
でも、やっぱり若い人と話をするというのは楽しいことです。


























































































































































